県民共済住宅の特長

「住宅基本仕様」構造(標準仕様)

県民共済住宅は、間取りやデザインの自由度及び敷地への対応力に特徴のある「木造軸組み工法」を採用しています。
主要構造材の土台・柱などは、耐震性・耐久性を強化するため、ヒノキ4寸角(12cm)を使用しています。
土台は予め専門工場にて防腐・防虫処理加工を行った、ヒノキ4寸角(12cm)を使用しています。
耐震性強化に有効である主な構造用金物は次に示す内容となっています。
接合金物は国土交通大臣指定確認検査機関による認定品を使用。

基礎

地盤調査を行い、基礎の設計制度を高めています

地質調査風景

地盤調査とは?
敷地内において、スウェーデン式サウンディング試験を行い、その敷地内における地盤の性状を知り、建築構造物・基礎設計に関する資料を得ます。計測点は原則4ケ所です。
盛土等により玉石・ガラなどが混入された場合、又は砂利・玉石混じりの土壌の場合は計測結果が不正確であったり、計測できない場合があります。調査結果によって地盤改良(柱状改良・鋼管杭など)を行う場合はオプション仕様になります。

配筋完了画像
配筋完了
基礎完成画像
基礎完成

耐震性・耐久性を強化するため 耐圧盤基礎(ベタ基礎)を採用

耐圧盤基礎(ベタ基礎)の 断面イメージ

耐震性や耐久性を強化するために、耐圧盤基礎(ベタ基礎)を採用しています。ベース厚や基礎幅は共に15cmとし、立ち上がりの高さは45cmとしています。

耐圧盤基礎(ベタ基礎)とは?
建物の床下部分の全てを、厚さ15cmの鉄筋コンクリ−トで覆った強固な基礎です。

床下の均一な換気に効果的な基礎パッキン換気工法を採用しています

基礎パッキン換気工法イメージ

基礎パッキン換気工法とは?
硬質樹脂で成型した基礎パッキンを基礎と土台の間に取り付ける換気工法で、従来の方式と比較して効率良く床下換気ができます。

その他の標準仕様

基礎の外側にみかげ石を貼って美しい外観を保ちます。
(深基礎物件除く)

床下には、鋼製束を採用しています。(湿気、虫害に強い)

排水管は、さや管工法(給排水貫通スリーブ)を採用しています。

基礎外側みかげ石画像 鋼製束施工画像 サヤ管工法説明図

構造躯体

主要構造材(土台・柱など)

桁・梁施工画像

主要な構造材(土台・柱など)は、耐震性・耐久性を強化するため、ヒノキ4寸角(12cm)としています。

土台は、専門工場にて防腐・防虫処理加工を行っています。


桁・梁 米松12cm巾仕様画像 桁・梁 米松12cm巾仕様
土台 洋室用管柱・通柱・隅柱
ヒノキ無垢材12cm角仕様
防腐・防虫処理加工済
ヒノキ無垢材
12cm角仕様

断熱材 充填断熱工法を採用

断熱材施工風景・断熱材設置位置イメージ図

天井
高性能グラスウール
熱抵抗値4.1


高性能グラスウール
熱抵抗値2.2
※真壁和室の壁は
フェノールフォーム保温板
熱抵抗値2.2


プラスチック系断熱材
熱抵抗値2.2

天井用断熱材画像 壁用断熱材画像 床用断熱材画像

仕様内容は、予告なく変更する場合があります。
掲載写真には、一部オプションが含まれている場合があります。また、ご覧のモニター環境により、実際の色合いと若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

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