安心・安全

「お年寄りに優しい家」バリアフリーでより安全に

手すり、階段に設置した手すり、和室出入口、浴室、浴室の出入口画像

やさしさをカタチに

県民共済住宅では、全室フラットなフロアーとしたバリアフリー設計を基本にしています。(2階と3階に和室を希望されますと1cm程度の段差が生じます)
洗面室と浴室の段差などが解消されたため、つまづきが防止されより安全な住まいとなりました。また階段や玄関、浴室内には手摺を設置し、さらに浴室の床は滑りにくい仕様となっています。年配の方からお子様まで安心して暮らしせる空間をご提案します。

浴室暖房

県民共済住宅では、換気乾燥暖房機を浴室に装備。他の部屋との温度を極力すくなくし、入浴中の気温の変化による事故(ヒートショック)などに配慮します。

ヒートショックとは

温度の変化により、血圧の上昇や下降が急激におこったり、脈拍が早くなったりすることをいいます。
激しい温度変化に人の体は、体温を一定に保とうと、急激に血管が収縮し、血圧の変動や脈拍の変化を起こします。
この時、心臓や血管に大きな負担をかけ、心筋梗塞や脳血管障害などにつながりかねない、危険な状態といえます。

介護保険制度に対応

室内で語らシニア世代県民共済住宅では、弊社で家を建てられたお客様を対象に、リフォーム工事も承っております。将来、介護を伴うリフォームについても安心です。
リフォームの場合、介護保険制度における、「住宅改修費支給」があります。支援や介護が必要として、認定を受けた人や家族が、リフォームや家を建替える場合、自治体に申請すると住宅改修費の一部が支給される場合があります。

建替えや、リフォーム時に対象となる工事

1

手すりの設置

トイレ、廊下、玄関、浴室、玄関ポーチ階段、その他の通路に、移動を補助するため、または転倒防止のため手摺りの設置。

2

段差の解消

トイレ、廊下、浴室、居間、玄関などの各部屋の間の段差と、その他の通路間に、段差をなくすためスロープの設置や、敷居を低くするといった工事。

3

床の滑りを防止するなど

4

扉の変更

開き戸を引き戸や折れ戸に変更する。

5

洋式便器などへの変更

和式の便器を洋式の便器に変更

 
・・・など

「住宅改修費支給」に関しては、さまざまな条件がありますので、「リフォームサービス部」にご相談ください。

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