安心・安全





  震度7の揺れが2回起こり、大きな被害を出した2016年の熊本地震では、新耐震基準(2000年 基準)の建物も被害を受け、激震地において19棟が全壊または倒壊しました。
しかし、
耐震等級3の住宅については、中破以上の損害は0件でした。
 


一般財団法人くまもと型住宅生産者連合会 耐震等級3のススメ より

  県民共済住宅は、地震に対する更なる対応の強化を目指し、2018年1月から、標準装備の耐震等級を2から3へ引き上げます。企業努力に努めさせていただき、坪単価は据え置きです。




  さらに、Hiダイナミック制震工法を標準装備に導入し、地震による住宅へのダメージを軽減します。
 


  地震に耐える「耐震」では、大地震の揺れに耐えることは可能ですが、建物へのダメージはどうしても蓄積していきます。「制震」を行うことで、そのダメージを制震装置が吸収。建物へのダメージを軽減することが可能です。


  県民共済住宅では、制震装置に日立製オイルダンバーを採用したHiダイナミック制震工法を採用しました。これにより、単発の地震動に耐えるだけでなく、建物の変位量を最大70%軽減することで、構造躯体へのダメージを抑え、繰り返し起こる地震動に対しても強い住宅造りを実現します。もちろん、坪単価は据え置き※です。

 
 
    

 詳しくは Hiダイナミック制震工法特集ページをご覧ください。





  県民共済住宅では設計・建設住宅性能評価制度を利用し、設計段階から、実際の施工時においても第三者のチェックを実施し、住宅性能評価書をお客様へお渡ししています。

 

  このチェックにより、県民共済住宅で建築させていただいた建物が、正しく設計・施工されていることを第三者の目でも確認した上で、お客様へ安心・安全の家をご提供させていただきます。
   
詳しくは 設計・建設住宅性能評価制度特集ページをご覧ください。

制震装置設置は標準装備内で選択が可能な装備になります。
(県民共済住宅では制震装置のご選択を推奨しています)


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