県民共済住宅
の家づくり
コラム

県民共済住宅の家づくりコラム

2026.03.30

上尾で描く、30代からの賢い家づくり。土地2500万+建物2300万で叶える『教育費も思い出も諦めない』ライフプラン

はじめに:注文住宅(建物)の平均価格「約3940万円」の時代に、どう生きるか

SUUMOの最新調査によると、首都圏の注文住宅(建物)の平均価格は「3943万円」まで上昇しました。

2025年 注文住宅動向・トレンド調査

インフレが続く現在、30代の子育て世帯にとって「どこにお金をかけ、どこを抑えるか」は、その後の人生を左右する大きなのテーマです。

今回は、埼玉県内でも利便性と住環境のバランスが良い「上尾市」を舞台に、コストパフォーマンスに優れた県民共済住宅を選択した場合のケーススタディを行います。
県民共済住宅の家がつくりだす、「ゆとり」にご注目ください。


1. モデルケース:上尾で暮らす4人家族

  • 家族構成: 夫(33歳)、妻(32歳)、子供2人(3歳・1歳)
  • 建設地: 埼玉県上尾市(駅から徒歩20分・バス便も充実)
  • 土地: 2500万円(35坪 / 坪単価約71万円)
  • 建物: 2300万円(県民共済住宅 35坪・本体外工事や諸経費やオプションや外構費用も含む)
  • 総予算: 4800万円

2. 資金計画:「月額4万7000円」の差

今回は、変動金利1.0%(35年返済)という条件で比較します。

  • 【A:首都圏平均(大手等)の場合】
    • 借入総額:6,443万円(建物3943万円+土地2500万円)
    • 毎月返済:約 18万2,000円
  • 【B:県民共済住宅の場合】
    • 借入総額:4,800万円(建物2300万円+土地2500万円)
    • 毎月返済:約 13万5,000円

その差額は、月々 約4万7,000円。 年間で約56万円、35年間では約2,000万円近い差が生まれます。
もし、今以上に金利が上昇した場合、この差はさらに広がります。

では、 この「月4.7万円の差」が、ご家族のライフプランをどう豊かに変えるのかを見ていきましょう。


3. 年代別ライフプラン・シミュレーション

県民共済住宅を選んで浮いた「月4.7万円」をどう活用するか。お子様の成長に合わせた未来予想図をシミュレーションしてみましょう。

Phase 1:子供が小さい時期(現在〜10年後)

  • 夫33歳→43歳 / 妻32歳→42歳 / 子 3歳・1歳→中学生・小学生
  • キーワード:貯蓄と思い出作り

子供が小さいうちは、まだ教育費のピークではありません。この時期の「月4.7万円」の余裕は絶大です。

  • レジャー: 週末には車で買い物に行ったり、「上尾丸山公園」で思いっきり遊んだり。月1回、家族で少し贅沢な外食や、毎年の旅行費用に充てても十分お釣りが来ます。
  • 貯蓄: 奥様が産休育休を終えて仕事を再開するまでの間、家計の黒字を維持するための強力な「防波堤」になります。例えば、10年間貯蓄をしていくだけでも564万円に。つみたてNISA等で月4.7万円を積立投資(年利4%想定)に回せば、10年後には約690万円になるシミュレーションです。

Phase 2:教育費ピーク時期(10年後〜18年後)

  • 夫43歳→51歳 / 妻42歳→50歳 / 子 中高生→大学進学
  • キーワード:塾代と学費

子供が2人とも中学・高校・大学と進むにつれ、教育費は跳ね上がります。特に理系大学や私立大学への進学となれば、一人当たり数百万単位の費用が必要です。

大きな住宅ローン(月18万円)を組んでいると、この時期に「教育ローンの借入」や「奨学金の利用」を検討せざるを得なくなるかもしれません。
しかし、県民共済住宅で抑えた総予算により、Phase 1で貯めた資金と、日々の余裕資金を合わせることで、「奨学金なし(親の資金のみ)」での大学進学も大きく近づきます。

Phase 3:老後準備時期(18年後〜完済)

  • 夫51歳〜 / 妻50歳~ / 子供独立
  • キーワード:家のメンテナンスと老後資金

県民共済住宅の標準仕様(外壁や瓦屋根など)は耐久性が高く、将来のメンテナンスコストが比較的かかりにくいのも特徴です。さらに、県民共済住宅のリフォームサービスも「県民共済価格」なので安心してお任せいただけます。
教育費の肩の荷が下りた後は、浮いた予算をフル活用して、夫婦二人で楽しむ趣味の時間や、なにより、老後資金にも十分にお金を回すことができます。


4. 今回のまとめ

今回のシミュレーションで県民共済住宅を選ぶということは、単に「安い家を建てる」ということではありません。

「自由設計の住まいで品質も諦めない。さらに、その中で暮らす家族の『体験』や『未来』にもしっかりとお金を残す」

そんな未来予想図を描けるということです。

月13万円台の支払いで、週末には家族で笑顔で出かけ、教育費の心配もしない。 そんな「経済的・精神的なゆとり」こそが、県民共済住宅が提供する最大の価値かもしれません。

実際にこの価格で35坪の高品質な注文住宅が出来るの?
そう思われた方は、是非一度県民共済住宅の住宅相談へご来店ください。
その日のうちに、概算の見積をお渡しいたします。

住宅相談のご予約はこちらから。

埼玉で家を建てるなら、県民共済住宅。