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2026.04.24
60代からの賢い「終の棲家」づくり。築40年の実家を、安心価格と高品質で『平屋』へ建て替えるライフプラン
目次
はじめに:築40年の家。自分が80歳になった時、この家はどうなっている?
親から引き継いだ、愛着のある我が家。しかし、築40年を迎えた今、ふと考えることはありませんか。 「今の自分が60歳。20年後、80歳になった時、築60年のこの家に安心して住み続けられるだろうか?」
急な階段、冬場のヒートショックが心配な寒いお風呂、そして度重なる地震への不安。老後資金のことも考えると、住まいにいくらお金をかけるべきか悩ましいところです。
今回は、「リフォームか、新築か」で悩まれていた60代のご夫婦が、コストパフォーマンスに優れた県民共済住宅で「平屋への建て替え」を選択した場合のモデルケースを見てみましょう。
老後資金を守りながら実現する、安心で快適な終の棲家づくりにご注目ください。
1. モデルケース:埼玉で暮らす60代ご夫婦の決断
- 家族構成: 夫(60歳・定年退職/再雇用中)、妻(58歳)、子供たちは独立済み
- 建設地: 埼玉県内(親から引き継いだ土地 / 既存の建物は築40年の2階建て)
- 新しい建物: 1,950万円~(県民共済住宅 平屋 約21坪 本体工事に、既存住宅解体費用、本体外工事費用、諸経費、外構予算100万円・オプション予算100万円を含む総額を想定)
- 資金計画: 退職金とこれまでの貯蓄から現金一括支払い(または一部住宅ローンなど)

総床面積21坪 平屋 間取り例 ※一部オプションを含みます。
2. 究極の選択:「大規模リフォーム」か「新築(建て替え)」か
当初、ご夫婦は「建て替えは高すぎるから、リフォームで」と考えていました。しかし、耐震補強や断熱材の入れ替え、水回りの一新など「スケルトンリフォーム」の見積もりをとると、約1,500万円〜という高額な結果に。
そこで、新築(建て替え)の比較検討に入ります。
【A:大手ハウスメーカーなどで建て替える場合】
- 平屋(21坪)の総費用:約 2,500万円〜
- 結果:老後の手元資金が大きく減少し、その後の生活に不安が残る。
【B:県民共済住宅で建て替える場合】
- 平屋(21坪)の総費用:約 1,950万円~(解体費等含む)
- 結果:大規模リフォームと大差ない価格で、最新の耐震基準と断熱性能を備えた「完全な新築の平屋」が実現可能に!
県民共済住宅の見積もりを見て、ご夫婦は驚きました。大手メーカーと比較して大きく費用を抑えられたのです。しかも、安かろう悪かろうではなく、標準仕様で高品質な住宅設備が備わっています。
では、手元に残せたこの資金が、ご夫婦の老後をどう豊かに変えるのかを見ていきましょう。
3. ゆとりの老後ライフプラン・シミュレーション
県民共済住宅を選んだことで守られた大切な老後資金。これからの人生のフェーズに合わせて、どのような安心が生まれるのでしょうか。
Phase 1:アクティブシニア期(60代〜70代前半)
キーワード:趣味への投資と、快適な新生活 まだまだ元気で動けるこの時期。大手で建てていたら我慢するはずだった資金で、これからの人生を楽しむことができます。
- 趣味・旅行: 夫婦で気兼ねなく国内旅行へ出かけたり、新しい趣味(家庭菜園やゴルフなど)を始めたりする余裕が生まれます。
- 健康的な暮らし: 新しい平屋は断熱性が高く、冬の朝も暖か。ヒートショックの不安から解放され、ワンフロアで完結する生活は家事の負担を劇的に減らしてくれます。
Phase 2:スローライフ期(70代後半〜80代)
キーワード:バリアフリーと医療・介護への備え 年齢とともに少しずつ体力が落ちてくる時期。平屋の真価が発揮されます。
- バリアフリーの恩恵: 階段の上り下りがないため、転倒のリスクが激減します。水回りも車椅子での生活を想定した広々とした設計にしておけば、万が一の際も安心です。
- 資金の防波堤: 浮いた資金は、将来もしも医療費や介護費用が必要になった際の強力な「安心材料」として手元に残り続けます。
Phase 3:将来のメンテナンスと安心(80代〜)
キーワード:修繕費用の圧縮 持ち家で心配なのは将来のメンテナンス費用ですが、県民共済住宅はここでも強みを発揮します。
- 長寿命な標準仕様: 外壁や瓦屋根など、標準で耐久性の高い部材を使用しているため、10年後、20年後の外壁塗装や屋根の葺き替えといった高額なメンテナンスコストが抑えられます。
- 安心のアフターフォロー: 手すりの追加やちょっとした修繕が必要になった際も、県民共済住宅のリフォームサービスなら「県民共済住宅価格」で良心的に対応してもらえるため、年金暮らしでも安心です。
4. 結論
今回のモデルケースで分かるのは、60代からの建て替えにおいて「家にお金をかけすぎない」ことの重要性です。
「長年の夢だった平屋と、快適な住環境は諦めない。でも、老後の資金(安心)もしっかり手元に残す」
大規模リフォームと同等の価格で、最新の設備と性能を持った終の棲家を手に入れ、金銭的な不安なく老後を楽しむ。これこそが、県民共済住宅がシニア世代にご提供できる最大の価値です。
「本当にこの価格で、高品質な平屋への建て替えができるの?」 「うちの古い家の解体費用も含めて、ざっくりいくらかかるか知りたい」
そう思われた方は、ぜひ一度、県民共済住宅の住宅相談へお越しください。 その日のうちに概算の見積もりをお出しすることが出来ます。
さらに、今の家の図面や土地の資料をお持ちいただければ、より詳細にお話も可能です。
住宅相談のご予約はこちらから。 埼玉で「終の棲家」を建てるなら、県民共済住宅。

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