県民共済住宅
の家づくり
コラム

県民共済住宅の家づくりコラム

2022.06.21

施工実例「明窓の家」

県民共済住宅では、一部のお客様に撮影のご協力をいただき、建築実例としてフォトブックを作っています。

先日、周囲より少し高くなった土地に建築された「明窓(めいそう:光のよくさし込む明るい窓)の家」を新たに撮影させていただきました。

いつも通り、広告宣伝費用を出来る限り削減するため、撮影や編集などはすべて社員にて行っています。

今回のコラムでは、新しくフォトブックにさせていただいたお宅の写真を数点と、家づくりの工夫を少々ご紹介させていただきたいと思います。

こちらのお宅は窓の配置や眺望がとてもステキでした。

玄関には足窓を設置。足元を明るく照らすだけでなく、周りからの目線も気になりません。

階段下トイレのすりガラス窓の外には、植栽の青葉が揺らめいて、狭い空間でも圧迫感を感じさせません。

2Fキッチンの横長窓から外には電車が見える楽しい借景になっています。

さらに、お風呂の窓の外は敢えてバルコニーを設置。鉢植えの植栽を置いて目隠しをすることで、ちょっとした露天風呂のような開放感が味わえます。

そして、なによりもリビングの大窓からは、市内を一望できるだけでなく、天気の良い日には、秩父の山々や富士山、近くで行われる花火大会も見られるそうです。

2階のリビングは気持ちの良い吹き抜けと、眺望を望める窓、そして、無垢床オプションのwoodoneのピノアースのやさしい足触り・・・。県民共済宮原店で選ばれた座り心地の良いソファが体を包み込みます。

それに腰掛けてリラックスすると、まるで高原のリゾートを感じさせる雰囲気です。

また、キッチンに向かって天井を下げていくことで、リビングへ向かう視線の抜け感だけでなく、キッチン吊り戸も奥様にやさしい高さになっています。

リビングの隣には
明るく落ち着きのある和室。
掘り炬燵をつけているので、窓の外を眺めながら、冬は炬燵でみかんも楽しめそうです。

和を感じさせる猫間障子もワンポイントですね。
お客様のお話では、家を建てるのは人生でこれが2回目とのことで、今回はお土地探しから取り組まれたそうです。利便性だけでなく、静かで眺望の良いこのお土地を見つけて、建築を決められたと仰っていました。

お客様のご希望やお土地に合わせた住まいも、県民共済住宅なら適正価格でお手伝いできます。

コラムでご紹介した以外の写真は、県民共済住宅の新都心本店ショールームまたは熊谷支店ショールームに設置したフォトブックで見ることが出来ます。

他にもたくさんのフォトブックをご用意してありますので、是非一度住宅相談にご来店いただき、ご覧ください。

住宅相談の予約はwebからも可能です。

埼玉で家を建てるなら、県民共済住宅。