安心・安全
 

 
※1 プランの内容によっては、県民共済住宅の基本性能等級を満たさない場合があります。また、住宅性能評価は、ホルムアルデヒド対策以外の7項目の取得となります。
※2 プランや建設地域により、認定基準に適合できない場合があります。また、適合のため一部仕様を変更(オプション)する場合があります。長期優良住宅の認定申請をする場合は別途諸費用が発生します。長期優良住宅では「維持保全計画書」等を作成し、「同計画書」に基づく点検及び補修工事が必要となります。
※3 耐震・耐風等級は、2階建以下の場合「軸組・耐力壁線・床組・接合部・横架材及び基礎」などが基準に適合していることを確認する方法となります。3階建は、構造計算(許容応力度計算)による方法で対応しています。
※4 仕様基準による平成28年省エネルギー「外皮の断熱性能等に関する基準」・「開口部の断熱性能等に関する基準」となります。
※5 ホルムアルデヒド対策の性能等級を取得する場合は、別途費用が発生します。



「設計住宅性能評価」 評価機関による性能証明 安心・安全を第三者から評価される家

住宅外観、内観イメージ画像

県民共済住宅では、標準仕様で「設計・建設住宅性能評価」を第三者の評価機関にて取得しています。
第三者からの評価のため、県民共済住宅の性能が公的に認定されています。

ご安心して県民共済住宅へご用命ください。

設計住宅性能評価 (見本) イメージ

ヒートショックとは

建設住宅性能評価は、平成13年国土交通省告示第1347号「評価方法基準」に従い設計住宅性能を受けた住宅の性能が、実施工事において確実に施工されているか否かを確認するものです。
建設住宅性能評価は、設計住宅性能評価と異なる施工状況が確認された場合は、工事の修正・計画の変更等の対応が必要となります。

介護保険制度に対応

建設住宅性能評価における検査は、工事開始から竣工に至る間に下記の中間検査3回と竣工検査の計4回を段階、次の段階に進むと性能達成の確認が困難になる工程の節目、次の工程に大きな影響を与える工程の節目等の適切な段階に行い、登録住宅性能評価機関の検査員と工事担当者の立会いの基に実施します。

@ 基礎配筋工事完了時  (配筋検査・建物配置確認検査)
   
 
A 上棟後の屋根、軸組の完了時  (金物検査
   
   
B 下地 (プラスターボード)貼りの直前の工事完了時  (断熱材充鎮状況検査)
   
   
C 竣工時  (最終の仕上がり状況、内装、設備機器の設置状況の検査)
   
   
   


 県民共済住宅では、「長期優良住宅」の認定を取得することもできます。(プランによっては認定が取得できない場合があります)
「長期優良住宅」の認定を受けるためには、別途申請費102,300円(税込)が必要になります。認定手続きには、準備期間を含めて1.5ケ月程度要しますので、ご了承ください。(認定申請は工事着工前に行う必要があります)
pagetop
Copyright (C) 2019 株式会社 県民共済住宅. All rights reserved.